輸入りんご
南半球からフレッシュなりんごを!
~ニュージーランド産りんごのパイオニア企業として~
「日本では輸入りんごは売れない」という定説を覆したことが、私たちの挑戦の始まりでした。過去の輸入りんごの課題を一つひとつ見つめ直し、産地の皆様やお客様と真摯に向き合いながら、丁寧に対話を重ね、着実に基盤を築いてまいりました。長年にわたりニュージーランド産りんごに携わってきた経験の中で、知識とノウハウを積み重ね、現在では当社を代表する商品の一つとなっています。
今後も産地とお客様をつなぐ懸け橋としての役割を大切にしながら、柔軟かつダイナミックな発想で、新たなチャレンジを続けてまいります。
周年リレー
日本とは季節が逆の南半球で栽培されているため、りんごは3月末から9月頃にかけて旬を迎えます。この時期に鮮度と品質に優れたりんごをお届けします。
輸入りんごカレンダー
代表品種紹介
JAZZ™りんご
毎年5月ころに入荷をする「JAZZ™」りんごはニュージーランド産りんごの代表格となります。爽やかな食味とパリッとした食感、溢れ出すジューシーな果汁。そのまま食べるだけでなく、お料理やデザート、サラダとも相性が良いです。
a1™りんご
ニュージーランドで最高品質のリンゴの一つとして知られるa1™は、一口かじるとジューシーで爽やかな甘みが広がり、適度な酸味が後味を引き締めます。また、ニュージーランドで最も早く収穫されることも、a1™の名前の由来となっています。
生産農園紹介
生産地特色
寒暖差×大自然
肥沃な土壌
ニュージーランド北島
日本向けのりんごの多くは、ニュージーランド北島で栽培されています。この地域は、日本の主要産地である青森県とほぼ同じ緯度に位置し、昼夜の寒暖差が大きい自然環境に恵まれています。こうした気候条件が、食味と品質に優れたりんごを育てています。
品質・環境取り組み
安心・安全なりんごを日本へ届けるために
ニュージーランド第一次産業省(MPI)は、日本政府と協力しながら、毎年「公的保証プログラム」の要件を定めています。日本への輸出を希望する生産者・包装業者・輸出業者は、MPIへの登録が必要で、シーズンごとに管理状況の確認が行われています。さらに、日本からも専門の検査員が現地を訪れ、工程が適切に行われているかを厳しくチェックしています。
私たちもシーズンごとに現地を訪れ、情報共有や意見交換を行いながら品質向上に努めています。また、定期的に現地および日本で残留農薬検査を実施するとともに、日本到着後には検品・検食を行い、その結果を産地へフィードバックしています。
このような取り組みを通じて、品質の高い厳選された美味しいりんごを日本の皆さまへお届けしています。
安定品質の取り組み
最新技術を駆使
世界トップクラスの自動パックラインにより、効率的な作業性と品質の安定を実現しています。
丁寧な圃場作り
肥沃な土壌を最大限に活用し、高品質な果実を栽培しています。また、園地ごとのトレーサビリティも確保しています。
現地でのチェック体制
果実の成熟度と適正チェック
最高品質の果実をお届けするため、厳格な品質管理を行っています。独自の品質基準を満たした果実のみを厳選して出荷しています。
植物検疫管理
生産現場のロット毎に厳格な検査を行い、徹底した管理体制のもと安全な果実を出荷しています。